古き良き日本、喜多方

古き良き昭和に癒されませんか?

福島県会津の盆地の一つに喜多方市はあります。喜多方市と言えば「ラーメン」でしょうか、それとも「蔵」ですか?ラーメンを食べて蔵を見るだけではもったいないです。喜多方市には、古き良き昭和のレトロなお店や建築物がたくさん残っているのです。古いものは江戸時代からの蔵もあります。また、それらが蔵と合わさってお店のようになり、オープン的な観光客が気軽に見学できて、尚且つお店の家族がリアルに「生活している」というのも、喜多方市の大きな特徴です。観光地であると同時に一般市民の生活圏内であり、建築物が古い。それらがきれいなハーモニーを生み出し、独特のそして古き良き昭和の世界観を乱すことなく平成の2010年代に生きているのです。旅行に行くとまるでタイムスリップしたような不思議な懐かしい気持ちに包まれます。

今だからこそ、昔の気持ちに浸ってみては?

まず喜多方にたどり着きましたら、ラーメンを食べてお腹を温めましょう。それから商店街の通りに繰り出しましょう。シャッター通りなどと呼ばせない、活気ある商店街にたどり着きます。観光客向けに、昭和の商品が並べてあったり、ちょっとした昭和博物館も開設されています。それだけではありません。普通に経営しているお店も、よく見ると昭和時代の物が売られています。お土産のデザインも真新しいものは少なく、80年代を彷彿とさせるようなデザインの物がたくさんあります。スマートフォンやインターネットがある時代とは思えないレトロ感が存在します。それが福島県喜多方市の新たな名物なのです。情報化社会で時間に追われる今日だからこそ、一度訪れてみることをお勧めします。

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