イタリアのローマ旅行

ローマの観光地の立地

ローマには歴史的建造物がたくさんあります。コロッセオ、トレヴィの泉、スペイン広場、近い場所に観光地が密集していて非常に観光しやすい街となっています。ローマの観光地は入場料も安く人もそこまで溢れかえるという程でないため快適に観光地を回ることができます。夏に行っても温度は日本と同じくらい高くても湿度が日本と違い高くないため汗もかきにくいです。日本語はあまりローマでは通じませんが、英語が多少話せれば十分現地の方々との会話も楽しむことができます。買い物する際や飲食を楽しむ際には多少の英語が話せると、とてもスムーズに楽しむことができます。トイレは日本とは違いお金が取られる場所が多いため注意が必要となります。

安価な買い物ができる街

まず、ヨーロッパでは物価が高い街が多いですがイタリアのローマは物価がとても安いです。ブランド品の財布やキーケース、靴も日本で買うより2割くらい安くしかもあとから税金がキャッシュバックされます。街を歩いていて、適当にご飯を食べるとしても日本のチェーン店の牛丼一杯分くらいの値段でビールとピザを楽しむことができたりします。とにかく酒類は日本より安くて日本より断然安いです。意外とおすすめなのは、現地のスーパーで買い物をすることです。現地のスーパーはとにかく安いです。生ハムや酒類やチーズがかなりの高クオリティでとても安く楽しむことができます。長旅にするのでしたら、スーパーで食品を買い込んでホテルでご飯を食べるというのも楽しく安く済ませるコツだと思います。

温泉地における大型宿の良さと小型宿の良さ

大型宿の良さは何か?

大型宿は、主に高度経済成長時に次々と建てられたものが多く、温泉地の景観を形作っています。大型宿の良さは、その広さによって大型宿ならではの過ごし方ができる点です。部屋・風呂などは普段の自宅では体験できないような広さで、非日常感を存分に感じることができます、宿の上層階に泊まればそこから眺める景色は素晴らしいものです。食事は、多くの宿泊客に効率良く提供できるようにバイキングの場合が多いです。地元の食材を中心に、様々な料理をお腹一杯食べることができるので非常に満足できます。浴室も同様に多くの宿泊客を入れないといけないので、数十人が一度に入れるような規模である場合が多いです。広い空間は脳をリラックスさせるので、より一層入浴が心地良くなります。

小型宿の良さは何か?

小型宿の良さは、まるで自宅にいるような落ち着きがあり、目が行き届くので細かなサービスを期待できる点です。大型宿は株式会社として運営している場合がほとんどですが、小型宿は家族経営が多いのでアットホームです。オーナーの趣味が織り交ぜられている宿が多いので、一つ一つの宿に個性があり見どころがたくさんあります。話が好きであれば、夜にオーナーと酒を酌み交わしながら語り合える場合もあり、人の温かさを感じます。料理は部屋食が一般的に多く、プライベートを確保しつつ食事ができますし、趣向を凝らしたオリジナリティの高い料理が出るのも特徴的です。浴室はそれほど大きくありませんが、湯量をそれほど必要としないので源泉かけ流しである場合が多いです。

ここは天国!エメラルドに輝く海へ!タイ南部のピピ島へ旅してみませんか?

透明なエメラルドグリーンの海、それはピピ島にありますよ!

タイ南部の常夏の島プーケットへは、タイの首都バンコクから飛行機で約1時間ほど。残念ながら日本からの直行便はないのですが、常夏の島、透明な海のリゾートを求めて多くの観光客に人気を集める旅行先のひとつです。リゾート地の中でも、プーケットからほど近いピピ島をご存知ですか?切り立った巨大な石灰岩の岩山をバックに、白砂のビーチに静かに押し寄せる波は透明に輝き、沖に行くにしたがってエメラルドグリーンから深い青、そして藍色へとグラデーションで色を変える海、波打ち際には木製の細長い形をしたロングテイルボートが停泊している、まるで絵葉書になるような光景はそう、ピピ島の風景なのです。忙しい毎日を忘れて心もカラダもリフレッシュできる、そんな旅をしたいあなたにおすすめの場所がピピ島です。

タイ南部のピピ島ってどんなところ?プーケットから日帰りも可!?

ピピ島へは、プーケット東部のラッサダー港から大型船で約2時間、スピードボートなら約1時間で行くことができます。日帰りも可能で、旅行会社からの日帰りパッケージツアーも人気です。朝7時頃にプーケットの滞在先ホテルにお迎えが来て港まで行き、8時半出港の大型船で約2時間後にピピ島へ到着。青く透明な海でシュノーケリングを楽しんだ後には、ビーチ前のシーフードレストランでセットランチが用意されています。午後2時半にピピ島を出発して夕方にはプーケットに戻ることができる、休暇日数の短い人にもおすすめのスケジュールとなっています。ピピ島とは、トンサイ湾に港があり多くのホテルなどがあるピピ・ドン島と、無人島のピピ・レイ島など合計6つの島々からなる総称です。ピピ・レイ島にあるマヤビーチは、レオナルドディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の撮影場所としても使用され有名です。次の旅行先にピピ島はいかがでしょうか?

古き良き日本、喜多方

古き良き昭和に癒されませんか?

福島県会津の盆地の一つに喜多方市はあります。喜多方市と言えば「ラーメン」でしょうか、それとも「蔵」ですか?ラーメンを食べて蔵を見るだけではもったいないです。喜多方市には、古き良き昭和のレトロなお店や建築物がたくさん残っているのです。古いものは江戸時代からの蔵もあります。また、それらが蔵と合わさってお店のようになり、オープン的な観光客が気軽に見学できて、尚且つお店の家族がリアルに「生活している」というのも、喜多方市の大きな特徴です。観光地であると同時に一般市民の生活圏内であり、建築物が古い。それらがきれいなハーモニーを生み出し、独特のそして古き良き昭和の世界観を乱すことなく平成の2010年代に生きているのです。旅行に行くとまるでタイムスリップしたような不思議な懐かしい気持ちに包まれます。

今だからこそ、昔の気持ちに浸ってみては?

まず喜多方にたどり着きましたら、ラーメンを食べてお腹を温めましょう。それから商店街の通りに繰り出しましょう。シャッター通りなどと呼ばせない、活気ある商店街にたどり着きます。観光客向けに、昭和の商品が並べてあったり、ちょっとした昭和博物館も開設されています。それだけではありません。普通に経営しているお店も、よく見ると昭和時代の物が売られています。お土産のデザインも真新しいものは少なく、80年代を彷彿とさせるようなデザインの物がたくさんあります。スマートフォンやインターネットがある時代とは思えないレトロ感が存在します。それが福島県喜多方市の新たな名物なのです。情報化社会で時間に追われる今日だからこそ、一度訪れてみることをお勧めします。

高知に旅行へ行ってみましょう

高知の魅力とはどんなものでしょう

本州から海を隔てた地、四国の「高知」へ行ったことがないという方もいるのではないでしょうか。高知は太平洋に接していて海がとてもきれいなところです。そして、山にも囲まれていてとても自然が豊富です。なので海の幸、山の幸に恵まれていておいしいものがたくさんあります。有名なかつおのタタキに土佐ジローという鶏、四万十豚、トマト、文旦、ゆずなど。その他にもお酒づくりも盛んなところです。おきゃくという大きな飲み会のようなイベントもあり、お酒を飲むことがとても好きな人の多いところです。また、自然が豊かなので景色もとてもよいところです。月の名所として知られている桂浜、荒波にもまれてできた室戸岬や足摺岬、四万十川、四国カルストなどみどころはさまざまあります。

高知を旅してみましょう

高知はいろいろな魅力のつまったところです。四国四十八カ所の寺をお遍路として回ることもできますし、高知県出身の歴史的偉人である坂本龍馬などの足跡をたどることもできますし、アクティブに海や川のレジャーも楽しむことができます。高知県には県庁所在地である高知市には市電が走っていますが、その他の地域ではJRが交通手段の主となります。そこで便利なのがレンタカーです。高知県の入り口である高知龍馬空港やJRの土讃線の高知駅付近にはいくつかのレンタカーの店が並んでいます。そこで車を借りて県内のあちこちを回るとスムーズに旅が進むでしょう。高知県内には道幅が狭いところ、山道のところなどもありますが、大抵の施設には駐車場があり、車を利用して動くと良いです。